2010年12月22日水曜日

後輩の成長2(サッカー編)

12月18日、acciaioの忘年会。

2011年は大きく方針転換をする事になった。
最大は都リーグを辞める事。
ココに至ったのは、運営がスムーズに出来ず、不戦敗や審議を繰り返した僕のせい。
このせいで、全体的に都リーグに対してネガティブなイメージを持たせてしまった。
ほんまにチームメイトには申し訳無い。
僕の情熱不足。これに尽きるんやと思う。

全員が課題に挙げていた人数不足は情熱があれば、変わっていた事。
既存メンバーの参加率を上げる、ゲストを呼ぶ、ゲストをコアメンバー化させる。
acciaioが好き、ゲストともっと分かり合いたい、理想論やしすごいぼんやりした事やけど、
こんな気持ちで動いていたら人って勝手に集まってくるもんやったと思っている。

そんな中で、一番新参者といえる助っ人からコアメンバーになったやまP。
彼が酔っ払った勢いなのかどうか分からんけど、「キャプテンをやる。」と立候補した。
チームが変革する、まさにその先端に彼が立った。
ハードルは相当高いと思う。レギュラーじゃないし、新参者に近いから先輩に怒る事はしんどい。
ベクトルは示さなければ、競った試合で勝ち抜けるはずが無い。
ただ、本気でやったら出来る事。若さ故、成長スピードも半端無いと思う。
期待している。

そして、

同時に2006年からやってきた自分のキャプテンも終わった瞬間となった。
正直、ちょっと悲しい。
情熱を思いっきり注ぎ込んでいなかったから後悔してるんやろう。

2011年は情熱を確かめる年になる。
ほんまに一生懸命やれるのか。やれなかったら引退やな。
やれたら、下克上でキャプテンを奪いにいったる。
そして、都リーグにリベンジしてやる。

まずは、やまPの成長を最大限支え、新しい自分に出会える事を楽しみにしている。

やまP,頑張ろうな。

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